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[GANTZ PERFECT ANSWER:黒服星人]

観てきたよ

GANTZ  PERFECT ANSWER



gantz_Kurohuku.jpg
[GANTZ PERFECT ANSWER:黒服星人]20110503制作

前編より濃い 内容で充実していましたネ!

前編は序盤的な作業だったのであまりだったけれど、

これは見なきゃ損する マジで!!





※※※※※以下ネタバレ!!!!!注意 ※※※※※




クローズの綾野剛



後編は彼が出てるので、密かに楽しみにしてたんだけど、期待通りの活躍をしてくれて大満足です




gantz_kuro.jpg



アレだな


キャラにこの人を当てた  というよりは  この人がそのもの みたいな存在の俳優さんですね


紅一点 みたいに この人がパッと入るだけで 作品に新しい色合い・風が映える・・みたいな。


調べると 写真とかも撮っておられる様子・・・・


多才な方なんですねw




っと、星人役なんで、一見普通の黒服着た人間なんですけど、カメレオンみたいに一瞬目が…目が黒くなる時が!!!


しかし狂気的なルックスの彼は それも似合う\(^-^)/





しかも今回は前回に比べて 両者ともいっぱい闘う人達がいて、刀で闘うシーンが多かった!!

太刀シーンが素晴らしくカッケーの一言に尽きます!!!!


ホントスゴイよこの映画。


多分・・・

  今まで刀(日本刀)で闘う映画っていっぱいあったけど、これが一番見応えあると思います。




外人に刀の魅力めちゃ伝えれる映画じゃないか!!って思った (人´∀`o)::..(o´∀`人)






ジャパンスタイルな戦闘シーンに惚れ惚れ ・:*:・(●´Д`●)・:*:・  



(本当に刀振り回されたらダメだけど w)




あとマツケンx2人ってところがまた・・・・!!!!!!!


 

あの絵図は素晴らしい!!!!!









●原作は知らないので映画のみでストーリー消化だけど、



ガンツの玉自体、人間が造ったかどうかもわからないょね・・・
(※映画みるかぎりですよ)




ってワケで 原作見てないし 好き勝手に物語を分析してみる((((*´ー`)







星人のラスボスも「黒い玉に操られてるだけだ」って、


人間に操られてるとは言ってなかった。


復讐だ とは言ってたけど  人間達に復讐だ とは言ってなかった気がスル

「お前達」としか言ってなかったよね?


結構ここらへんアバウト。







だからさ


他の星からのなにものかが


(神様とは考えたくない)



もし人間に『暇』と『孤独』を与えたらなにをするか?みたいなもんの実験するために玉をひとりの人間(地球)に与えたんじゃないかなと思った。






地球が産まれた時



アダムとイヴがいたから 今も人間という生き物が成り立っているけど



これがもし片方だけだったらどうなったんだろうーとフと思って





知能のある生き物が 片方だけ存在して もし神様に

ひとつ願いを叶えてあげる って言われたら・・・



それがつまり GANTZそのものの世界なんじゃないかっって思った











今ガンツに入ってる奴は

一人で孤独で 動けもしない玉の中で、

でもなんとかして自分の存在を他の人間達に知らしめたくて




今の世界を創った





自分が存在する意味を 確立するために


成立させるために 自分以外の者に どうにかして 自分という存在を知らせたかった。



結構こういう事 ふと思ったりする人っているんじゃないかと思うんですけど・・・



なんで自分はここにいるんだろう


なんで生きてるんだろうー て思うとき ありません?








で、アイツはゲームを創るみたいにおそらく長い間 練って練って練って・・・あの世界を創ったんだと思う。


実際 
死んだ人間を使うわけだから 誰も傷ついていないし



 しかも闘って勝ち残った暁には 本当に生き返る(記憶を無くして元の生活に戻る)事も選択出来るっていうんだから

 


 GANTZの中にいるアイツ=神みたいな存在で



 自分の言葉だけを信じて動く(しかない)人間達の上に立てる 完璧な世界

 




新しい命を どう使おうと私の勝手 という理屈なわけだす。




そう言って 死んだ人間を好き放題動かして 長い間 王座に君臨していた・・・





でも次第に自分の寿命が来て 焦るアイツ





自分のことを知ってくれているクロノ達を手放したくなくなったアイツは




戦いが終わって エネルギーもなくなって誰も呼べなくなった 誰もいない場所で
自分だけで孤独で死ぬのは嫌だ と思う様になる。






だからあんなむちゃくちゃな方法を最後に取る。




駄々っ子の子供みたいだけど 実際力を持ってるから誰にも止められない






やっかいな展開






むちゃくちゃして
「早くこの世界を終わらせよう(終わりがあると思っている)」と言った玄野達を



無理やり違う方向へ持って行く。







星人もアイツが想像しただけの産物なら


アイツが死んだら 星人もいなくなるわけで。


(玄野が もう誰も呼ばないから って言った言葉も頷ける。)






だから 自分の存在を肯定してくれたまま  自らの存在を犠牲にして


たった一人で険しい茨の道を継ぐ事を決意したクロノに



ありがとう


って言ったんだと思うな。






そうじゃなけりゃ 自分がどっちみち死ぬんだったら


クロノになぜ 礼を言うのかもわからない。






礼を言う意味が見あたらない






● ~と 勝手に解釈した見解なので 本当はどうだか・・・ですがネ(・ω・)




ラストはなんか綺麗なオチだったけど ・・・



どんな話だとしても クロノが一番これから辛いだろう事は間違いないよね・・・








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